名探偵コナンから紅の恋歌 の和歌に隠された裏設定❘ネタバレ


名探偵コナンから紅の恋歌裏設定

名探偵コナンの新劇場版から紅の恋歌」の裏設定ネタバレをお届けします。
今回の映画、劇場版の主人公は、
・服部平次
・和葉
と関西ペアが劇場版の主人公。

百人一首の和歌に秘められた謎を追っていくという感じです。

”瀬を早(はや)み 岩にせかるる 滝川(たきがは)の
   われても末(すゑ)に 逢はむとぞ思ふ”

瀬を早(はや)み 岩にせかるる 滝川(たきがは)のわれても末(すゑ)に 逢はむとぞ思ふの意味とは

瀬を早(はや)み 岩にせかるる 滝川(たきがは)の
   われても末(すゑ)に 逢はむとぞ思ふ
こちらの意味とは?

◯和歌の意味
川の瀬の流れが速く、岩にせき止められた急流が2つに分かれる。
しかしまた1つになるように、愛しいあの人と今は分かれても、
いつかはきっと再会しようと思っている。

▶川の流れ=時代の流れが早く
▶岩にせき止められた=運命に割かれた
▶急流が2つに分かれる=離別
▶また1つになる=再会

という離れた男女の再会の唄です。

今回の映画の見どころですが

名探偵コナンから紅の恋歌見どころ

・服部平次の許嫁登場
・部隊は京都
・和歌に秘められた謎
・タイトル「から紅の恋歌」の意味
コナンはまさにタイトルやモチーフになっているものにヒントが隠されていることが多いです。

から紅=秋・飽き・血・死などを連想
再会と事件、別れと再会がこんかいの主題になりそうですね。

・テーマ曲が倉木麻衣の「渡月橋」
こちらも意味がありそう。
嵐山の渡月橋が今回の映画の舞台になるのでしょうか?

ということで映画後悔が楽しみです。


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